バストアップに興味があるのなら、
バストについても知っておいた方がいいと思います。
まず、バストの中はどうなっているのでしょう?
主に、乳腺と脂肪、そしてバストを支えるクーパー靭帯からなります。
そして、土台となる大胸筋です。
外人のバストは形が綺麗ですが、バストの構造としては、
乳腺がかなりの割合になっています。
それに対して、日本人の胸は
脂肪の割合が多いとされています。
乳腺が10%、脂肪は90%とも言われているようです。
どうも、乳腺部分がおおいとバストの形も綺麗になりやすく、
形が崩れにくいようです。
それに対して、脂肪の割合がおおいと、
形が崩れやすいようです。
このように日本人の場合は、
形が崩れないように、注意が必要かもしれません。
ところで、バストの重さはどれぐらいになるのでしょう?
一般的には、片方でも180g〜330gとも言われているようです。
この重さは、牛乳瓶で表すと、
1本〜2本分の重さにもなってしまいます。
こんなに重たいバストがあるわけですから、
肩こりにもなりやすいのかもしれません。
日本人の場合脂肪の割合がおおいので、
綺麗な形を維持する為にも、
大胸筋トレーニングやバストアップマッサージなどを
行う必要があるのかもしれません。
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